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慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ

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学費について1 学費はどれくらいかかるのか?為替も大きく影響?





なにかと学費が高いと言われる慶應ニューヨーク学院ですが、実際の学費が幾らなのかを調べてみました。



尚、この情報は下記の慶應ニューヨーク学院の公式サイトを参考にさせて頂いています。
http://www.keio.edu/page.cfm?p=578




公式サイトによると、初年度の学費は48,700ドルとあります。これは1ドル114.65円(2017年3月15日のレート)で計算すると、約558万円になります。



尚、この金額は初年度のみ計上される
入学金、プリエントリープログラム費、入学検定料なども含まれるので2年目以降は、5,000ドル以上安くなりますね。



他にも、
通学圏内に住んでいる生徒は寮に入る必要がないため、寮費は発生しませんので、さらに安くなります(ただし相場以上に金額が上乗せされたスクールバス利用料が発生します、逆に寮生は寮費を払う代わりに、スクールバス利用料は発生しません)。



ここまでが、公式サイトから分かる情報になります。この情報に、初年度の558万円に円ドルの為替を考慮すると違った一面が見えてきます。



在学中の3年間(又は4年間)の内に為替レートは変動するため、実際に支払う学費は100万円単位で差が生じるということです。



慶應ニューヨーク学院の生徒の保護者の多くが日本企業に勤めているため、円での給与支払いがされていることが多いです。



なので、実際に学費を支払う際にはドルを準備する必要があるわけなのですが、2016年度の円ドルレートを調べると、

最安値は1ドル=100.04円、最高値は1ドル=121.07円で、値幅21.03円

だということが分かりました。



極端な話、
100.04円のタイミングで、48,700ドルを用意すると、約487万円。
121.07円のタイミングで、48,700ドルを用意すると、約589万円が必要となり、

その差額は100万円を超えます ; ̄ロ ̄)!!



実際は、
支払い方法や、支払い時期、手数料、利用する金融機関など、様々な要素が影響するので、これほど単純ではありませんが、学費がドルでの支払いであることを念頭に置くことは、家計にとっては重要になることは間違いありませんね。



円安のタイミングでドルを準備して、100万円の差が在学3年間(または4年間)続いたら家計はどうなるのか、、、、考えたくありませんね。。。



学費に関するお題は、まだまだあるので次の機会で続きを書かせていただきます。



ではでは (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!










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