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慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ

慶應ニューヨーク学院についての情報がネット上で少ないと感じ、本ブログを立ち上げました。間違った情報を是正し、美辞麗句なしの内容を心掛けています。

気を付けろ、ネットの閲覧履歴は学校に筒抜けだぞ!




本日は慶應ニューヨーク校のインターネット環境についての記事となります。


慶應ニューヨーク学院の寮にはLAN回線が完備されており、各部屋からインターネットへの接続が可能です。

生徒達は、各自の趣味のサイトや、レポート用の資料集めのためにインターネットを使うのですが、中にはアダルトサイトを観て、「ムフフ」と楽しむ生徒も当然います。

そんな、スケベ心を満たしている男女生徒のために申し上げます。





ずばり、
学校側は貴方がどんなサイトを観ているかを調べられます。


ということです。





パソコンに詳しい方にとっては常識的なことではありますが、ネットワーク管理者はキャンパス内の各パソコンが、どのようなサイトを閲覧しているかを把握することが可能です。

ちなみに、アダルトサイトの閲覧が原因で、学校から処罰を受けたという生徒の話は聞いたことがありませんので、安心してください。




ぶっちゃけた話、私がニューヨーク校に在籍していた当時、男女問わず、アダルトサイトを閲覧している生徒は多かったです。具体的にどんなサイトかは、個々の趣味によりますが、高校生なんだからエッチなことに興味を持つのは当たり前のことです。

もしかしたら、現在のニューヨーク校では、アダルトサイトが観れないような措置がされているかもしれませんが、そういった類の仕組は万能ではないので、少しパソコンに慣れた生徒なら、いかがわしいサイトに結局はたどり着きます。

しかし、網の目をくぐって、やっとたどり着いたエロサイトであっても、残念ながら、貴方がそのサイトを観ていることは学校にバレているので、自己の責任で何を閲覧するかをお考え下さい。



尚、ネットワーク管理者がすべてのパソコンの閲覧履歴を調べることが可能とは申し上げましたが、管理者が毎日そんなことを調べる程、暇ではありません。

どういった時に、閲覧履歴を調べるかと言うと、何かしらのインターネット被害が発生した際の、原因追及に使われることが多いです。

私は詳しくはないのですが、ハッキング技術を持つ生徒が学校のシステムに侵入したことが過去にあったそうです。目的はイタズラで、遠隔操作で火災警報器を夜中にONにする行為を繰り返し行ったとのことです。

学校側は、その操作をしている部屋をリアルタイムで特定して、部屋に寮監と踏み込み、現行犯で御用したそうです。その生徒は後に自主退学しています。

このエピソードから、学校は各PCの利用状況を逆探知できることが分かりますね。




720P 100万画素 無線ネットワークカメラ IPカメラ 監視カメラ ワイヤレス防犯カメラ 遠隔操作可能 動体検知 警報機能 マイク内蔵 双方向音声 ios/android/windows対応 (ブルー)



インターネット環境を管理することは、生徒の安全を守ることが目的となります。ネット上では詐欺、犯罪手口、爆弾の作り方などを紹介するページも多く存在します。私はアダルトサイトへのアクセスに監視網を強化する時間があるなら、上記のような犯罪に繋がりかねない情報へのアクセスに注意するべきだと考えています。

正直、生徒がエロサイトを観る危険性よりも、親のクレジットカードで詐欺サイトに入金をするようなシチュエーションの方が怖いです。




何はともあれ、
18歳未満の生徒の皆さん、あなた達は学校から見逃されてアダルトサイトを閲覧していることを忘れないでください。あまり調子に乗らないことをお勧めいたします。学校にマークされたら、上記のハッカーのように踏み込まれるかもしれませんよ。



※生徒の保護者様へ
貴方の会社のネットワーク管理者も、全ての会社パソコンの閲覧履歴を調べられますので、会社のパソコンで変な検索をしたり、サボってYAHOOニュースばかり読んでいるような社員は特定されています。身に覚えがある場合は、ご注意ください。



マタネッ(*^-゚)/~Bye♪







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慶應ニューヨーク学院 寮の罰則について





慶應ニューヨーク学院の大部分の学生は寮で生活をしています。
そして寮生活には当然ルールがあります。



それを守らないと、外出禁止にされたり、軽作業の手伝いをさせられたり、最悪、寮から追い出されます。



どんなことをすると、罰を受けるのか?
例えば、
・消灯時間前の夜の点呼時に部屋にいなかったり、
・キャンパス外に外出した時に虚偽の行き先を申告をしたり、
・門限までに外出先から戻ってこなかったりするケースがあります。



私は夜の点呼に遅れたことがあったので、キャンパスから2週間外出できないというペナルティ(Campus Grounded)を受けたことがあります(たしか2回遅れると、罰の対象になったと記憶しています)。



元々そんなに外出する方ではなかったので、2週間の外出禁止なんて、大したことないだろうと舐めていたのですが、大きな問題が後に生じました。



なんと、部活の試合の日が、外出禁止の期間と重なったのです。ホームゲームなら問題なかったのですが、アウェイゲームだったため、試合会場にも行けず、学校に残り1人、筋トレを課せられました。試合後の話題にも入れず、寂しい思いをしたのを覚えています (´_`。)グスン



他の生徒のケースだと、水泳部の練習場が別の学校のプールを借りていたため、ペナルティ期間中は練習に参加ができなかったという話も聞いたことがあります。アメリカの部活はシーズン制なので、約3か月のシーズン中に2週間も全体練習や試合に参加できないのは辛いですよね。



罰則がもっと厳しいものになると、寮の部屋から外出禁止(Room Grounded)になります。部屋と校舎の往復は問題ありませんが、保健室やカフェテリアの利用時には寮の先生に申告してからでないと行けません。

トイレや寮の設備は使えますが、原則部屋にいなければいけないので、ラウンジで友達とお喋りもできません。他の部屋にもいけないし、自分の部屋に入れるのはルームメイトのみです。抜き打ちで部屋にちゃんといるかを寮の先生にチェックもされます。



この罰が適用されるのは、校則を破った生徒の「停学や退学などの処分内容を検討中に課せられる」ことが多いそうです。停学や退学になる生徒は、暴力行為や犯罪行為などがの不祥事が関係することが多いので、そういった生徒が、他の生徒に悪影響を与えないようにするための罰則でもあるのだと思います。



その1人の迷惑行為のために、残り400名以上の生徒に悪影響が生じないようにするための良いルールだと私は思います。学校は親元から子供を預かっているので、生徒の安全を確保する責任があります。問題児を監視下に置くことで、生徒の安全を確保しているのだと考えています。



最後に、外出禁止以外に何か軽作業をする罰則があると書きはしましたが、その罰則を受けたことがないので、ちょっと内容は分かりません。たぶん、寮の事務作業の手伝い(郵便物を部屋番号別に振り分ける等)といったものだと思われます。この内容については、あまり自信がありませんので、まちがっていたらごめんなさいね。



ではでは (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!








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