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慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ

慶應ニューヨーク学院についての情報がネット上で少ないと感じ、本ブログを立ち上げました。間違った情報を是正し、美辞麗句なしの内容を心掛けています。

【悲報】NY校の学費が値上げ! + 日本の寮完備の高校の学費を調べてみた



過去にアメリカの私立学校や、アメリカの日本人学校などの学費を慶應ニューヨーク学院と比較した記事をあげましたが、今回は、「日本にある寮・寄宿舎のある学校」と学費比較をしたいと思います。


ちなみに前回の記事はこちらになります。
慶應ニューヨーク学院の学費を日本人学校とかと比較してみた


まずは、慶應ニューヨーク学院の学費についてですが、
久々に公式サイトの学費説明ページを確認したところ、値上げがされていました。


今年の7月に確認した記載内容から、以下のように更新がされています。
入学金 $3,700 → 変わらず
授業料 $24,800 → $25,000
寮費  $14,900 → $15,000
通学費 $2,600 → $2,650
スクールバス費 $6,500 → 変わらず
教材費等預り金 $2,000 → 変わらず
施設設備費 $1,800 → $2,000
プリエントリープログラム費 $1,000 → 変わらず
入学検定料 $500 → 変わらず
年間計$550の値上げがされていることが分かりました。
参考にご利用ください ε=( ̄。 ̄;)フゥ



話を戻します。
寮生の学費は現在一年間で$44,000(約491万円)となります。

※授業料+寮費+教材費+施設設備費の合計
※入学金、プリエントリー費、入学検定料は除外して計算
※$1=113円で算出


これに対して、日本にある寮や寄宿舎のある高校の1年間の学費を調べてみました。
入学金 330,000円
授業料 591,000円
施設費 180,000円
父母の会費 18,600円
生徒会費 4,500円
1年生学年会費 48,000円
入寮費 80,000円
寮費(男子)468,000円
寮費(女子)439,800円

計(男子)1,342,100円
計(女子)1,313,900円
※入学金330,000円と1年生学年会48,000円は除外して算出


不二聖心女子学院
入学手続時納入金 541,000円(初年度のみ?)
学納金 454,000円
寄宿舎諸費 815,900円

計1,810,900円


敬和学園高等学校
入学金 150,000円
授業料等納付金(月額)37,700円
寮費(月額)69,000円

計1,280,400円
※入学金150,000を除いて算出



その他幾つかの高校を調べましたが、年費で200万円を超える学校は少なかったです。
もっと詳しく知りたい方はこちらのランキングサイトをご参照ください。


慶應ニューヨーク学院と年額の違いが大きいことが分かりましたが、立地環境や寮設備の違いがどれほどあるのかや、授業の質、慶應のブランド力、生徒数などが金額の差の理由なのだと考えられます。


もし、慶應義塾大学への進学にこだわりがなく、子どもに集団生活を通して学べるものを重視するのなら、日本国内の寮を完備した高校に進学するのも手かと思います。


偏差値の幅は広く、低偏差値でも大学推薦枠が豊富な高校もあるようですので、考える余地もありそうではあります。とくに両親が転勤族で、度重なる引越しが子どもの大学受験対策をしにくくしているような環境にある場合、腰を据えて受験勉強ができる寮生活にはメリットもありそうです。


集団生活を体験できるのは慶應ニューヨーク学院だけではありませんので、お子様の進路を考える上で、一つの選択肢として考えてみるのはいかがでしょうか?


最後に以下のような記事がありましたので、合わせてご参照するのもいいかもしれません。
あの"聖心"の女子寮が貫く"秘密のルール"

ではでは
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪






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慶應ニューヨーク学院の学費を日本人学校とかと比較してみた




慶應ニューヨーク学院の学費は高額だと良く言われます。

本日は、慶應ニューヨーク学院と比較して、近辺の学習施設の年間費用と比較してみるという企画になります。ニューヨーク学院の学費がどれほど高いのか、それとも思ったよりは良心的なのかは個々の読者が判断ください。


過去に学費の具体的な金額や、親がどのように学費を調達しているかを書いた記事がありますので、よろしければ合わせて参考にしてみてください。

学費について1 学費はどれくらいかかるのか?為替も大きく影響?
学費について2 どうやって親は学費を捻出しているのか
学費について3 【番外編】どうやって親は学費を捻出しているのか

それではさっそく比較してみましょうー (^▽^)/




現地校

まずは現地校から見てみましょう。
現地校とは、その名の通り、現地に住むアメリカ人や様々な人種の子が通う学校です。基本的には学区内の小学校、中学校、高校に通う流れになりますが、私立校に通うことも可能です。

学費についてですが、私立校ではない公立校(パブリックスクール)ならば基本無料です。学校のイベントや学費などにお金が掛かることもありますが、学区内の中流層並の所得があれば、大きな負担にはならないと思われます。

現地の高校生にとって大きなイベントになるプロム(prom)も、学校の施設内で開催されることも多いため、大きなパーティ会場を借りるような予算を割く必要もなく比較的安価に開催可能となっています。

学校のレベルと治安は、学区内の住民の所得レベルと治安に比例する傾向があります。基本、日本人は富裕層が多い安全な場所に住む傾向があるので、平均以上のパブリックスクールに通うことがほとんどです。


逆に私立校(プライベートスクール)は、とんでもなく学費が高いです。

Average Private School Tuition Cost(2016-2017) によると、

アメリカ全土の私立校の平均年間学費は、$9,975(約112万円)。
高校のみの平均だと、$13,524(約152万円)。

ニューヨーク州のみの平均は、$15,765(約178万円)。
高校のみの平均だと、$21,041(約237万円)。 ( ̄□ ̄;)タカッ!!

※()内の金額は、$1.00=113.00円で算出し下4桁を切り落としての表記です。
以下、同じ方法で算出をします。



海外で安心して子どもが学校に通える本 [アメリカ編]






日本人学校

日本人学校とは、その名の通り現地の日本人生徒のみが入学できる学校です。ここでは「ニューヨーク日本人学校」(小1~中3)の学費を比較対象として調べました。

2017年度の新学期生募集要項によると、
・入学金  $950
・授業料  $9,300(初等部) $10,431(中等部)
・教材費  $   573(初等部) $888(中等部)
・スクールバス代  $3,060
・体育着代 $12

授業料+教材費+スクールバス代の合計を算出すると。

初等部 $12,933(約146万円)
中等部 $14,379(約162万円)  ( ̄□ ̄;)タカッ!!


ちなみに慶應義塾中等部の学費は1年で100~120万円程度です(入学金除く)。
スクールバス代を除いても、日本の慶應義塾中等部よりも高額なのが分かります。



日本人学校教師ガイド―海外で教える







補習校

補習校は、正式な学校ではなく週末に通う日本語教育の補助的な学習ができる施設です。週1回通う学習塾のようなイメージで私は通っていました。尚、ここではニューヨーク補習校を比較対象とします。

学費については、オフィシャルサイトの学校納付金(2017年度)を参照しています。

授業料と教材費の年間合計は、

初等部 $1,740(約19万円)→ 月額約 1.58万円
中等部 $2,830(約31万円)→ 月額約 2.58万円
高等部 $3,305(約37万円)→ 月額約 3.08万円

週1回なので、学生塾などと比較できるように月額も表記しました。



テロ事件と子どもの心―日本人学校・補習校におけるPTSD調査とケア









現地にある日本人向けの学習塾

ena国際部 という法人?が最大手のようです。
余談ですが、昔私が通っていた塾はこちらに買収された模様です。

学費についてですが、申し訳ありません、資料請求をしないと分からない仕組みのようです。めんどくさい仕組みにしやがって、、、 分かったことは、受講するコースや、お子様の学年によって学費は大きく違ってくるということです。ネットの書き込みでは「月謝が高い」という内容が幾つかありましたが、具体的な金額は表記されていませんでした。

興味のある方は資料請求されてみてはいかがでしょうか?



大学入試改革 - 海外と日本の現場から









慶應ニューヨーク学院

最後に我らが慶應ニューヨーク学院の学費を紹介します。

入学金 $3,700
授業料 $24,800
寮費  $14,900(寮生のみ)
通学費 $2,600(通学生のみ、寮生は寮費に含まれているらしい)
スクールバス費 $6,500(通学生のみ、通学費と何が違うのだろうか?)
教材費等預り金 $2,000(生徒医療保険料込み)
施設設備費 $1,800
プリエントリープログラム費 $1,000
入学検定料 $500



日本人学校と比較できるように、通学生の学費で数値を抽出します。
具体的には、授業料+通学費+スクールバス費+教材費+施設設備費の合計です。

その額
$37,700 (約426万円)( ̄□ ̄;)タカッ!!

ちなみに寮費の$14,900を加算して、通学費とスクールバス費を除くと、
$43,500 (約491万円)( ̄□ ̄;)モットタカッ!!


ニューヨーク日本人教育事情 (岩波新書)








結果をまとめると

現地校(公立高校):基本無料

現地校(私立高校):年間約237万円

日本人学校(中等部):年間約162万円

補習校(高等部):年間約37万円(週1授業)

学習塾(ena国際部):受講コースにより変動

慶應NY学院:年間約426万円(通学生)







結論

現地の私立校、日本人学校、慶應ニューヨーク学院、どれも学費が決して安くない金額であることが分かりました。詳しくはありませんが、日本国内の相場よりも高く感じた方が多いのではないでしょうか?

今回は学費のみの比較でしたが、次回はそれぞれの質や印象について触れたいと考えています。


親が子供に教育費を費やす大きな理由は、子どもの将来の選択肢(特に高度なスキルが求められる選択肢)を増やすためだと考えています。そして親が子に求めている成果は、子供が就きたい職業(業界・ライフスタイルなど)で活躍・成功すること(または親が子供に就かせたい職業で成功させること)です。


これを実現させるために、アメリカ滞在中にすべきことは、子供が日本語と英語の両方で、日本とアメリカの学習科目の全てを理解し説明が出来る状態にすることです。この状態があらゆる可能性に対応できる万能な状態です。

人間性の面は、スポーツなり芸術活動なり、ボランティアなりをして、見聞を広げて、家族とのコミュニケーションを大切にすることが重要になります。経験してきたモノを英語・日本語の両方で説明できれば、ほとんどの学校の帰国子女枠で入学できますし、大抵の企業にも就職できるでしょう。


上記の万能な状態になるための方法を、記事内で紹介した教育施設のどれを使うのかが良いかを考えるキッカケになれば幸いです。答は幾つもあると思います、子どもを交えた家族会議をするにも良い議題かもしれませんね。ではでは。



see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪







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学費について3 【番外編】どうやって親は学費を捻出しているのか




前回の「学費について2 どうやって親は学費を捻出しているのか」 の記事で、親の学費捻出方法が、

1.貯蓄の切り崩し
2.祖父・祖母からの生前贈与
3.会社の福利厚生制度の利用

の3パターンが多いと紹介しました。
本日の記事では、実際にあった上記以外のレアケースを紹介いたします。



実際にあった学費捻出方法 その4
親がシングルペアレントで、離婚したパートナーとの契約で、学費の大部分を負担してもらっていた


離婚した後に、慰謝料の類を決められた通りに払う人は少ないと聞きますが、ちゃんと払うパートナーだったんでしょうね。

ここぞとばかりに、学費が高い学校に入学させたのは、狙いだったのででしょうか?色々と邪推してしまう人が増えてしまう手段とも言えます。




実際にあった学費捻出方法 その5
株式投資、不動産投資等で大金が入ったのが、ちょうど子供が中学3年生のタイミングだったため、利益をそのまま学費に投入した。


ラッキーパターンです。
この方法ならば、誰にでもチャンスがありますね (* ̄∇ ̄*)
宝くじに当たった場合でも、学費を調達できますしね。

投資とギャンブルは違うものではありますが、私が感心したのは、スパッと利益確定して子供の学費に使う判断をしたことです。これが出来る人は、世の中にそうそういません。ギャンブルと違い、計画性のあった投資運用だったと信じます。




実際にあった学費捻出方法 その6
配偶者と死別して、その保険金を利用した。


悲しいケースですので、あまり多くは語りたくありません。保険金を学費にまわした親の判断を、子供は感謝しているでしょう。

似たケースでは、「祖父・祖母の遺産相続から捻出した」というのもあります。



以上のようなレアケースがありました。



ネット上の記事では「慶應ニューヨーク学院の生徒は純富裕層100%」とか書かれますが、富裕層だろうが、そうでなかろうが、親は大なり小なり苦労して学費を準備しています。



私が在学中、こんなエピソードがありました。
同級生が突然学校を辞めることになりました。その同級生は特に成績は悪くないし、不祥事を起こすタイプでもありません。人間関係で苦労しているようにも見えませんでした(むしろ男女両方から好かれていました)。当時の私には辞める理由が分かりませんでしたし、まわりの人間も辞める理由を知りませんでした。



その生徒の親は某法人(or 自営業?)のオーナーだと聞いています。確証はありませんが、何かしらの理由で、経営が傾いて子供の学費を支払うことができなくなったのではないかと、今では考えています。



こういった理由で、NY校を退学するケースもあることを覚えておいてほしいです。



最後に、
このブログを読んでいる、子供をNY校に通わせているご両親に向けて、申し上げます。



私が在学中、親に学費の面で感謝している生徒はすごく多かったです。



子供は、親の年収は知らないことが多いので、親がどれだけの負担を背負っているかは子供はイメージしにくいです。それでも、学費が高いことをすべての学生は知っています。



授業で先生が病欠したため、自習になった日に、
「自習になったのは嬉しいけど、この時間だけで何百ドルも無駄にしてるんだよなー」という話題もよくしました。



子供は親の前では、シャイで、照れ屋で、我儘なことが多いので、感謝の気持ちを上手く表現できなかったりします。



だけど安心してください。



大部分の生徒は親に深く感謝して、学校生活を送っています。



学費の工面で苦労しているご両親は多いかと思いますが、
なんとか子供からの感謝の想いを糧に、今日も頑張れることをお祈りしています。



ではでは (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪





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学費について2 どうやって親は学費を捻出しているのか




前回の「学費について1 学費はどれくらいかかるのか?為替も大きく影響?」 の記事で、慶應NY校の学費が年間、48,700ドル(為替レートによりますが、概ね500~600万円)ということに触れましたが、実際問題として、
高所得のサラリーマンは、この学費を3年分(又は4年分)を準備できるものなのでしょうか?



仮に1500万円の年収があったとしても、半分は税金で持っていかれます。残った750万円から家族の1年分の生活費と必要経費を差し引いた後で、学費として500万円を残せる家計は少ないでしょう。(2人同時に通わせると1000万円、、、、余計ハードルは高くなります)



なので、子供をNY校に入学させる前段階で貯蓄をして、その貯蓄を切り崩しながら、学費を払っている家計が多いことが予想できます。



高所得のサラリーマンでも、学費負担が大きいことが分かりましたが、生徒が奨学金を利用するという方法はどうでしょうか?



たしかに奨学金制度はNY校には存在しますが、それをを利用できるのは極一部の生徒だけです。この記事では大多数の奨学金を利用していない生徒の親が、どのように学費を捻出しているかを考察しますので、奨学金制度にはついては、いつかの機会に紹介したいと思います。



実際、
学費の捻出の仕方は大きく分けて3パターンあります。





親の学費調達パターン その1
親がとんでもなくお金持ち


それこそ貯蓄が億単位でもっているような親。
属性としては、会社オーナー、スポーツ選手、芸能人、宗教法人のトップなどです。

実際、私の同級生には会社社長や、自営業主を親に持つ子が何名もいました。




親の学費調達パターン その2
祖父や祖母からの生前贈与を利用している


日本のタンス貯金額が何兆円もあると言われていますので、そういったマネーが使われているケースです。

どれくらいの方が、この方法を使っているかは分かりませんが、
生前贈与の税制優遇がありますので、この方法で学費調達をする方は増加傾向だと思われます。




親の学費調達パターン その3
会社の福利厚生を利用している


日本の上場企業でたまにある福利厚生制度になります。会社が子供の学費の一定割合を負担してくれるという内容です。

この制度を導入している企業は意外と多く、某有名証券会社の場合ですと、子供の幼稚園~大学までの学費の3割を肩代わりしてくれるそうです。

企業によっては、「会社が5割や、10割を負担してくれる」ケースもあります。羨ましいですね ε=( ̄。 ̄;)フゥ


余談ですが、
私の知り合いで、上記のような福利厚生を会社に申請したら、会社から「私立の学校には適用されません」と言われたそうです。その知り合いは無事に卒業しているのを見る限り、親が自力で学費を工面してくれたのでしょうね。会社規定はちゃんと事前に読みましょう ヾ(ーー )ォィ




パターン1,2,3で、どれが多数派かは存じませんが、こういった仕組みを利用しない限り、子供をNY校に入学させるのは難しいでしょう。



ましてや、兄弟姉妹でNY校に通わせるとなると、学費を個人のお金で払える人など滅多にいません。十中八九、何かしらの仕組を使っていると思っていいでしょう。



慶應NY校の生徒で、親が公務員という属性はほとんど見かけないのも、公務員にはそのような福利厚生がないからです。そもそも、公務員の子供に帰国子女はほとんど存在しないのも大きな理由の1つなんですけどね。



私が心配なのは、そういった福利厚生を減らしている企業が増えていることです。給与は下げないし、リストラもしない代わりに、保養施設を減らすなど、何かしらの社員サービスを削る企業は近年多いです。


自力の貯金で、子供のNY校に3年間通よわせるのは難しいです。それくらい、年500万円を3年4年連続で工面するのは難しいことなのです。



一部の捻くれ者で
「会社の金で俺の学費を払っているのに、偉そうな顔してんじゃねーよ」



と親に向かって言うアホがいました。



私はその親不孝者に言いたい。
その会社の金(福利厚生)を利用するために、やりたくもない仕事や、転職・企業したくても我慢して、貴方が高校・大学を卒業するまで歯を食いしばって耐えている親は存在するということを。



さらに、貴方の知らないところで、学費が原因で両親が夫婦喧嘩をしたり、日本で節約生活をしているケースもあるかもしれません。



そして、夏休みや冬休みに貴方が帰国するための飛行機代を工面しているのも親であることも忘れないでほしい。貴方が長い夏休みを親からもらった小遣いで遊んでいる様子を親は見ています。自分がどのような目で見られているかを考えてみてください。もし「私は親から愛されているから問題ない、まだ子供だから問題ない」と言い張ることが出来るならたいしたものです。



とまあ、
このように、親の経済状況や、会社の福利厚生、その年の為替レート等で、親は学費の捻出のために四苦八苦していることが多いわけなんですね。



もし、このブログを現役のNY校の生徒や、大学に進学した生徒が読んでいるのなら、
あらためて親に感謝の言葉を送ってみたり、自分のお金でちょっと豪華なランチやディナーに招待してみてはいかがでしょうか?



絶対に親は喜んでくれると思いますよ。



ではでは (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪








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