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慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ

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寮にお風呂はなくシャワーのみ



久々に寮生活に関する記事をアップします。


今回のテーマは「お風呂」!
とは言っても、ニューヨーク校の寮にはお風呂はなく、シャワーのみが完備されています。


各寮のフロアにシャワー室があり、カーテンで仕切られた8つのシャワーがあります。実物とは違いますが、下の画像のような感じです。



スタディアワー(Study Hour)や消灯時間前であれば、基本いつでも利用できます。掃除は生徒達が学校に行っている間に、清掃員がやってくれます。


友達とお喋りに夢中になり、気が付いたら消灯時間まで10分を切っていて、大慌てでシャワーを浴びに行く光景はよくありましたw


シャワーに行く際には、多くの学生は100円ショップで売っているようなプラスチックのカゴに、シャンプー、リンス、コンディショナー、ボディソープなどの洗面用具類を入れて部屋からシャワー室に向かいます。もちろん、着替えやバスタオルも持って行くのですが、男子寮では自室で服を脱いで、腰にタオルを巻いてシャワーに行く方も多かったです(今もそうかは不明)。



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これから入学される方へのアドバイスですが、シャワーを浴びに行く際には、必ず部屋のカギを持っていきましょう。シャワー中にルームメイトが外出してしまい、ロックアウトされる可能性があります。


ロックアウトされた場合、寮の先生(supervisor)に頼めば開けてもらえるのですが、毎回2ドル徴収されるというルールがありました(これは正規のルールだったのだろうか?)。


仮に腰にタオルだけを巻いた状態でロックアウトされた場合は、どうなるでしょうか?ロタンダと呼ばれる男子寮、女子寮の共有スペース(寮の受付もある場所)まで、この格好で行くわけにもいかず、廊下をずっとウロウロすることになります。結局、友達の部屋で半裸のまま待たせてもらうか、半裸のままルームメイトを探し回ることになります。内線でロタンダに連絡することもできますが、なかなか情けないシチュエーションなので説明したくはないですね。こんな笑えるシチュエーションですが、新入生によくあるトラブルなのも事実です。

異性の寮の先生がフロアを巡回することもありますので、半裸でシャワーを浴びに行くことはお勧めしません。


ずっとシャワーばかりだと、久々に湯船に浸かるお風呂がすごくリラックスできると感じられるようになります。日本に帰国した際に、ゆっくりお風呂に入れることを無意識に楽しみにしている生徒も多いかと思います。


簡単ではありますが、寮生活のちょっとした出来事なども紹介していく予定です。お楽しみに!


バイバ~~~~~~~~~~~~~イヾ(´・ω・`)ノ"






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