忍者ブログ

慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ

Home > ブログ > 規則(学則・寮則) > 慶應ニューヨーク学院 寮の罰則について

慶應ニューヨーク学院 寮の罰則について





慶應ニューヨーク学院の大部分の学生は寮で生活をしています。
そして寮生活には当然ルールがあります。



それを守らないと、外出禁止にされたり、軽作業の手伝いをさせられたり、最悪、寮から追い出されます。



どんなことをすると、罰を受けるのか?
例えば、
・消灯時間前の夜の点呼時に部屋にいなかったり、
・キャンパス外に外出した時に虚偽の行き先を申告をしたり、
・門限までに外出先から戻ってこなかったりするケースがあります。



私は夜の点呼に遅れたことがあったので、キャンパスから2週間外出できないというペナルティ(Campus Grounded)を受けたことがあります(たしか2回遅れると、罰の対象になったと記憶しています)。



元々そんなに外出する方ではなかったので、2週間の外出禁止なんて、大したことないだろうと舐めていたのですが、大きな問題が後に生じました。



なんと、部活の試合の日が、外出禁止の期間と重なったのです。ホームゲームなら問題なかったのですが、アウェイゲームだったため、試合会場にも行けず、学校に残り1人、筋トレを課せられました。試合後の話題にも入れず、寂しい思いをしたのを覚えています (´_`。)グスン



他の生徒のケースだと、水泳部の練習場が別の学校のプールを借りていたため、ペナルティ期間中は練習に参加ができなかったという話も聞いたことがあります。アメリカの部活はシーズン制なので、約3か月のシーズン中に2週間も全体練習や試合に参加できないのは辛いですよね。



罰則がもっと厳しいものになると、寮の部屋から外出禁止(Room Grounded)になります。部屋と校舎の往復は問題ありませんが、保健室やカフェテリアの利用時には寮の先生に申告してからでないと行けません。

トイレや寮の設備は使えますが、原則部屋にいなければいけないので、ラウンジで友達とお喋りもできません。他の部屋にもいけないし、自分の部屋に入れるのはルームメイトのみです。抜き打ちで部屋にちゃんといるかを寮の先生にチェックもされます。



この罰が適用されるのは、校則を破った生徒の「停学や退学などの処分内容を検討中に課せられる」ことが多いそうです。停学や退学になる生徒は、暴力行為や犯罪行為などがの不祥事が関係することが多いので、そういった生徒が、他の生徒に悪影響を与えないようにするための罰則でもあるのだと思います。



その1人の迷惑行為のために、残り400名以上の生徒に悪影響が生じないようにするための良いルールだと私は思います。学校は親元から子供を預かっているので、生徒の安全を確保する責任があります。問題児を監視下に置くことで、生徒の安全を確保しているのだと考えています。



最後に、外出禁止以外に何か軽作業をする罰則があると書きはしましたが、その罰則を受けたことがないので、ちょっと内容は分かりません。たぶん、寮の事務作業の手伝い(郵便物を部屋番号別に振り分ける等)といったものだと思われます。この内容については、あまり自信がありませんので、まちがっていたらごめんなさいね。



ではでは (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!








にほんブログ村 高校生日記ブログ 海外在住高校生へ
PR

0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword

PAGE TOP