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慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ

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在学中に頭にきたことシリーズ その1 共用スペースを独占するな!




NY校に在学中に頭にきたことシリーズ その1



寮の各フロアにはラウンジがあり、テレビやソファ、電子レンジ、フロアによっては卓球台やビリヤード台(ラシャがボロボロ)がありました。



基本、そのフロアの生徒は自由に使えるのですが、たまに集団で占領している輩がいます。



本日は、そんなラウンジを使いたい時に、不法占拠していた人たちの特長を紹介します。




占領する人の特徴 その1

ゲーマー(危険度☆☆)


プレステをテレビに繋げて、ゲームをしている。ラウンジの占拠が長時間に及ぶことが多く、テレビが観れなくなるのが迷惑。



ただし、ゲームに熱中しているので、卓球台や電子レンジを使いたい場合には、なんの障害にもならない。



むしろ面白そうなゲームなら一緒にプレイすることも可能。
11年生になる頃には、テレビではなく、自室のパソコンにプレステを繋げることを覚えるので、9年生、10年生によくみられる光景。




占領する人の特徴 その2

映画鑑賞中の集団(危険度☆☆☆)



ラウンジのテレビで映画を観ている集団。



バスケの試合やコメディーショーなどを観ているだけならば、横でビリヤードをして盛り上がっても、お互いに迷惑にならないが、映画だとセリフを聞き逃さないように、まわりは静かにする必要がある。



なので、ビリヤードがしたいのに、映画を観ているグループがいると、すんごい邪魔そうな視線を向けてくる。しかも映画は長時間に及ぶので、始末が悪い。



ただし、映画が面白そうならば、一緒に観れる可能性もある。




占領する人の特徴 その3

ブレイクダンス部の連中(危険度☆☆☆☆☆)



うるさい、ガラが悪い、ちょっかい出してくる。
ブレイクダンス部の人達は、ちょっとガラが悪い生徒が多い傾向があります。



別に嫌がらせをされるわけでもないのですが、なんか自分らがてっぺんのような見下すような態度をとってくる「勘違い男、勘違い女」「イタイ男、イタイ女」が、ちょくちょくいる(全員ではない、3人に1人くらい?)。



そんな連中が、ラウンジで自分らのダンスや、どこぞのダンスグループのパフォーマンス映像をテレビで大音量でかけるのが、ひどく迷惑。



先客がいようと、いきなりかけるアホもいた。その行動が、自分らの部活の評判を落としていることに気が付けないのが、さらにアホ。



別にブレイクダンスをする人が、悪いわけではないが、自分らが大音量を扱う集団であるのに、まわり配慮した行動ができないことに不快さを感じるのです。



ブラスバンド部や、軽音部も大音量で音楽を奏でますが、音が部屋の外にもれないようにドアの隙間に音漏れ防止の工夫をしたりしていましたが、(当時の)ブレイクダンス部の人は、どこでも音楽を大音量にして、通路を練習スペースにするので、迷惑です。



空き教室は幾らでもあるんだから、どっかの部屋借りて、そこでやれ!



というわけで、

在学中にイラっときたっことシリーズの第一弾でした。



高校時代で、しかも寮に3年もいれば、頭にくること、ケンカをすることも多いので、このシリーズは、当分ネタに尽きることはなさそうです。



子供がケンカをしたり、不愉快な目に合うことを親は心配するかもしれませんが、そもそも何事もなく平和に3年間を過ごせるような高校生が世界にどれだけいるのでしょうか?



むしろ、意見の衝突などを経験することで、人との接し方を学べたり、自分の幼稚さに気づくキッカケになったりすることが多いと思います。幸か不幸か、暴力沙汰には、ものすごく厳しい学校なので、ケガを負うようなケンカに巻き込まれることは少ないと思います。



保護者の目線としては、静観することも大事だと考えています。



何か別の頭にきたエピソードを思い出したら、第二弾を記事にしたいと思います。



ではでは (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!








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