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慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ

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慶應ニューヨーク校で働いている人達 その1




最近、ブラック企業問題が取沙汰されていますが、職場としての慶應ニューヨーク校はどんな場所だったのでしょうか?



正直、このトピックについてはほとんど情報を持ち合わせていませんので、分かる範囲で情報共有をさせていただきます。あくまで当時の生徒視点からの情報であることはご了承をお願いいたしますね。



まずは、教師陣。教師は大きく分けて、日本の慶應からニューヨーク校に赴任している先生と、現地採用された先生がいらっしゃいます。



日本の慶應から赴任した先生方は、大学の進路についての情報を豊富にお持ちなので、将来設計に関するアドバイスがしっかりしているのが特徴となります。基本、真面目で責任感の強い方が多かった印象を持っていますが、たまに変な方もいらっしゃいましたw



具体的に言うと、やたらダジャレを言うような先生とかですね。日本語が苦手な生徒にとっては、それが面白いらしいのですが、冷めた目で見ていた私は複雑な心境でした。だって「トイレにいっトイレ」とか、そんなレベルですよ、そりゃドン引きしますよ。まあ、ちょっと変な先生なんて、どの学校にもいるものですけどね。



基本的に、現代国語や日本史などの授業を担当し、部活の顧問などもされます。日本からの赴任なので、年度中に日本に帰国されることもあります。部活の顧問だった先生が帰国することになった際には、ささやかな謝恩会を開催したりもしました。



その後、私が大学に進学してから、日吉の塾高(慶應義塾高等学校)の職員室に挨拶に伺ったら、大喜びで会ってもらえました。良い思い出です (* ̄∇ ̄*)エヘヘ



現地採用の先生方は、理数系の授業(物理、化学、生物など)や、アメリカ史、英語、第2外国語、体育などの大部分の授業を担っていました。



アメリカの学校で教職経験が豊富な方もいれば、マザコン疑惑の先生もいました。某大手企業の元研究員の先生がいたりもして、バラエティにとんだ教師陣だったのを覚えています。

ある日突然、授業に来なくなってそのまま辞めてしまった非常勤の先生がいたのを覚えています。しかもテストの採点をいい加減にやったまま退職したので、後任の先生が猛批判を受けることになりました(設問ごとの減点数が実際より多くなっていて、全員の点数が下がった)。



こんな先生(非常勤)は3年間で1人しかいませんでしたので、ご安心ください。こんな先生ばかりなら大炎上ですね m( ̄ー ̄)m



私は某三田会(慶應大学のOB会)に所属していますが、たまにお子様がニューヨーク校に在学中の方に会います。話を聞くと、私が在籍していた当時の先生が今でも活躍されていたりもして、ちょっと嬉しくもなりました。




次回は、学校の事務の方や、寮のスタッフについても触れたいと思います。



ではでは (⌒∇⌒)ノ""マタネー!!








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