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慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ

慶應ニューヨーク学院についての情報がネット上で少ないと感じ、本ブログを立ち上げました。間違った情報を是正し、美辞麗句なしの内容を心掛けています。

慶應義塾大学の学部ごとに、授業で英語が使われる割合をまとめてみた



慶應ニューヨーク学院の授業の7割程が英語で行われています。


そのため、英語が堪能な生徒の方が、より多くの授業内容をすんなりと理解できる傾向があると言えます。しかし、そんな英語派の生徒達が直面するのが「大学入学後に授業内容が理解できない」という問題になります。

英語派の皆様、大学での苦労を覚悟しておいてください。私は何人ものニューヨーク校卒業生達が授業に付いて行けずに単位を落としている様子を目の当たりにしています。

本日の記事では、大まかではありますが大学学部ごとに英語がどれだけ使われるのかをご紹介いたします。(語学の授業は除いて書いています)


法学部:
英語はほとんど使いません。日本の法律用語を覚え、その解釈を理解し説明できるだけの日本語能力が必要となります。試験は論述問題が多いのも特長になります。この傾向は法律学科、政治学科どちらにも言えることとなります。


経済学部、商学部:
法学部よりは英語を使います。経済用語が英語圏からのものが多いためですが、やはり大部分は日本語です。試験は論述問題が多いです。


文学部:
もっとも多言語を扱う学部でもありますが、もっとも日本語を使う学部でもあります。基本的に文学に興味の高い生徒が多いので、日本語力を比較されると不利になります。英語能力で一点突破という方法もなくはないですが、日本語中心で行われる授業も多いです。


医学部、看護医療学部、薬学部:
聞いたことが無いような日本語と英語の専門用語が頻繁に使われる学部です。卒業後の進路が、医療関係の何かしらの専門職になるのが前提なので、国家試験対策の勉強も求められます。大学卒業後の進路をある程度決めている生徒が多いので、中途半端な気持ちで進学すると、温度差を感じるかもしれません。


理工学部:
英語を使う割合が多いです。ただし学科によって、利用頻度の差は大きいのでご注意ください。配布される資料や、プレゼンが英語で行われる場合もあるので、英語派はそういった面では有利かもしれません。ただし、プレゼンに求められているものは、話し方でも語学力でもなく、その内容となりますので、伝えたいことさえ伝えられれば語学力はあまり必要ないとも言えます。


総合政策学部、環境情報学部:
慶應ニューヨーク学院の英語派の生徒に人気の学部です。キャンパスが郊外にあり、帰国子女の生徒が比較的多いためか、独自のコミュニティが形成されており、日本人同士で英語でコミュニケーションをとる場面も珍しくないという特徴があります。

履修できる授業の選択肢が広いため、自分の得意な言語で行われる授業を選択していれば、効率良く勉強することが可能なのも、英語派にとっては嬉しい点となります。


※上記はあくまで学部という大項目で分けた比較となります。実際は履修する授業事にその性質は大きく変わるので、参考程度にご覧ください。



英語・日本語を使う割合いで、学部比較をしましたが、本来学部の選択というものは「自分が将来活躍したい分野、学びたい分野で学部を選択するべきもの」です。本当は法律の勉強がしたいのに、日本語中心の授業が嫌なので、違う学部を選択するという考えは、何か違うように感じませんか?

私は、英語派の法学部の生徒が単位を落としながらでも、必死に勉強した生徒を知っていますし、逆に何の志もなく逃げるように総合政策学部に転部した生徒も知っています。

何が正しいかを個々人に言える立場ではありませんが、「困難であることを分かっていても、目標に向かい努力する姿はカッコいい」という価値観は全ての世代が共感できると私は考えています。

楽な学部ではなく、学びたいことが学べる学部を選択してほしいというのが、私からのお願いになります。ご参考にお願いいたします。


ではでは
ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~






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青木裕子(慶應卒)に関する記事で、気になったこと




大分前になりますが、ネットニュースで以下のようなものがありました。

青木裕子、セレブ幼稚園の遠足に息子と参加もお菓子交換タイムに「値踏みあり」

内容は、誰をターゲットにしたかも分からないような記事で、半芸能人キャスターの青木裕子が子供の遠足に参加する様子と、セレブ幼稚園の匿名ママが、あーだこーだインタビューで好き勝手、言っているようなものになります。

私は青木裕子(慶應卒、ニューヨーク校出身ではありません)とは面識はないし、とくにファンでもありませんが、記事が彼女を悪く表現する意図を感じました。

記事内では、セレブ幼稚園で母親同士の見栄の張り合いでバカ高いお菓子を子供同士で交換させているようなエピソードが紹介されていましたが、それって青木裕子のことだけでなく、幼稚園の父兄全体の話ですから、青木裕子をクロースアップする必要のないことなのにと感じます。

前置きが長くなりましたが、私が本日伝えたいのは、慶應ニューヨーク学院に対するイメージについてです。


ネットのどこを調べても、「金持ち」「ボンボン」「バカ」といった書き込みだらけでうんざりしています。金持ちでボンボンでバカな生徒なんて、日本全国どこの学校にも1人くらいいるものです。ニューヨーク学院は全員がそうだとでも思われているように思われるのは正直面白くないです。



いやいやいや、青木裕子のセレブ幼稚園と一緒にしないでくださいね!そんな聞いたこともない有名パティシエのスイーツなんて、そもそもニューヨーク校では手に入りませんからw 体育祭の参加賞でカールを1袋もらって、大喜びするくらいなんですから、同じような枠組みで見てほしくないのが本音です。 ( ̄ω ̄;)エートォ...



こういった見栄の張り合いはいつも大人同士で行われ、子どもに関係がないことがほとんどです。外面を気にしすぎる親を見ている子供にとって、それは教育上良いのかは親として考える余地があると私は考えます。

結局、親自身がコミュニティから疎外されるかもしれない恐怖心から、見栄の張り合いに参加しているので、この問題は大人同士で解決できれば、子どもを巻き込まず平和に片付くはずです。実際、ニューヨーク校の保護者会には参加したことがありませんが、行くと見栄の張り合いのような会場なんですかね?


これについては、気になる父兄の方も多いので、私の考えを申し上げておきます。ニューヨーク校の父兄コミュニティで記事で書かれているような見栄の張り合いは無いと私は考えていますので、ご安心ください。根拠は3つ。



1.高校生の親にもなれば、そういった見栄の張り合いを卒業している方が多い。

2.学費が高額のためか、父兄の年齢層は比較的高めの場合が多く、大人の振る舞いができる方が多い。

3.私の親も保護者の集まりに参加していましたが、そういったことはなかったと言っていた。帰り道が同じ父兄の方と仲良くなっていたりしたため。


以上のことから、あまり心配される必要はないと感じています。


ではでは
βyё βyё...φ(・ω・ )






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同じ内部生から見た、慶應ニューヨーク学院の生徒の印象




10年以上、日吉キャンパスの現役生達と交流があると、慶應ニューヨーク学院の生徒に対する様々なイメージを耳にすることがあります。

一番多いのが、「ニューヨークに慶應あったんですね!」という声。これは大学から入学された方に多い回答になります。

慶應女子の生徒からは、「英語がペラペラ」「近寄りにくい」などの声がありましたが、一番多かったのが、「お金持ちそう」でした。

塾校など出身の男子生徒からのイメージは「お金持ち」に加えて「チャラい」という回答が非常に多いことに、感心を持ちました。


そして実は、この回答傾向は10年経過しても、変わっていません。ちょっと不思議に感じませんか?



お金持ちというイメージについては、理解できます。なぜなら、「慶應=金持ち」というイメージは存在しますし、慶應ニューヨーク学院の学費は特に高額だということを知っている内部生達が、そのようなイメージを抱くのも分かります。

それでは、「チャラい」というイメージはどこから発生しているのでしょうか?
本日の記事では、この点について考察をしてみました。



まず、日本人の外見なのに、日本語と英語が混ざったようなしゃべり方をしている5,6人のグループが教室にいると、嫌でも目立ちますよね?

慶応ニューヨークの生徒同士は大学でもグループで行動する傾向があるので(とくに初年度)、大学の少人数の講義で、固まって喋っていると、他校からの新入生たちから見て「チャラい」集団だと感じられることはありえる話です。(奇異な群れた集団がチャラいと印象付けしている)



第2に、実際にニューヨーク校の卒業生には、どの年度にも何名か(うまく表現できませんが)絵にかいたようなDJファッション(DJスタイル?)の子がいるので、それもチャラいイメージを増長させている可能性があります。(本当にチャラい服装をしている卒業生がいるためチャラいと思われている)



最後に、慶應ニューヨーク学院の生徒の多くは寮生活をしていたためか、あまり人見知りせず、自分の意見を積極的に主張する生徒が多いのが、原因だと考えられます。

チャラいとは「言動が軽く浮ついている様や服装が派手で安っぽい様を表す」言葉です、英語交じりの日本語で、ズバズバと意見を言ったり、人見知りしない様子などに対して、「チャラい」印象を持たれることは、ありえるでしょう。(軽そうな性格に見られるためチャラいと思われている)

これに加えて、前述した「お金持ち」という印象まで足されるのだから、それはチャラく思われる土壌は十分すぎる程あるとしか思えません。

実際問題、チャラい奴は本当にいるので、私自身このイメージを真っ向から否定する気にはなれないという気持ちがあるので、ちょっと複雑な気分でもあります。σ( ̄、 ̄=)ンート・・・




先日、卒業アルバムの各クラス写真を眺めましたが、真面目に姿勢よく映る生徒と、足を伸ばしたり、今にも「チェケラッチョ!!」とか言い出しそうなポーズをする生徒が一緒に映っている不思議な、とっても不思議な、お写真が何枚もありました。

こんな写真をニューヨーク校以外の生徒が見ると、やはり相応のイメージを持たれてもしょうがないように感じます。 o( ̄ー ̄;)ゞううむ



ただ恐らく、こんなイメージが持たれていようがニューヨーク校の生徒達は、ほとんど気にしていないと私は考えています。

ニューヨーク校の卒業生達は、
「私個人に該当することではないので、気にならない」と割り切ることが出来そうに思います。そんな強靭なメンタルを持つ子が多いので
これからも同じような印象を持たれ続けても、特に誰も否定しないでしょうし、10年後も同じ印象のままで変わらないのであろうと、私は考えています。


結論:ニューヨーク校の卒業生は、バイリンガルで人見知りしない傾向があり、群れで行動することが多く、メンタルが強い。


以上になります。


ではでは
see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪







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高校生活を楽しめるかは、結局は参加する意思



世界中の高校生に共通して言えることではありますが、結局高校生活を楽しめるかは、学校行事やレクリエーションへの参加する意思にかかっています。


慶應ニューヨーク学院は、ど田舎の不便な立地で、生徒達は外出が制限されいるため、学校外の娯楽を楽しめる機会は限られています。だからこそ、学校や寮のイベントは全力で楽しまないと損であると私は考えています。


私がパッと思い出せる寮のイベントでは、
・映画観賞ツアー
・遊園地ツアー
・モールで買い物ツアー
・ボーリングツアー

といったものがありました。


どれも日本の高校生ならば、学校帰りに気軽にできることかもしれませんが、慶應NYの学生が個人で楽しむには、往復の交通費だけで数十ドルはかかります。ボーリングを楽しむには、ちょっと割高ですよね、、、、( ̄Д ̄;;

※そもそも外出制限があるので、週末でないと遠出ができないですしね。


生徒の特長として不思議なことがあります。それは上級生になるほど無気力になり、寮の部屋で閉じこもってパソコンをずっといじったり、ゲームをする生徒が増える傾向があることです。


9年生、10年生の頃は部活をしていたが、活動に飽きたり、勉強が大変になったり、スポーツのトライアウトに落ちたり、人間関係の問題などが主なキッカケだと思われます。


部屋に閉じこもるようになると人間関係は希薄になり、異性との交流は減り、特定の友達とばかり行動する頻度が高まります。新入生の頃は、寮や学校のイベントに積極的だったのに、だんだんと参加しないようになります。


たしかにイベントの中には、自分の肌に合わないものもあるでしょうが、何もかもつまらないと決めつけて、積極的に参加する意思がなくなると新しい楽しみとの出会い、人との出会いも生まれません。結局は楽しめるのは自分の意思次第だということです。


慶應ニューヨーク学院では、様々なイベントが年中開催されています。テスト期間を除けば、学校のイベント、寮のイベント、部活のイベントが休む暇なく開催されているような学校なんです。


例えば、文化祭は多くの高校生にとってはすごく楽しいイベントのはずなのですが、11年生、12年生の一部は参加意欲がない姿をしばしば見ます。そういう方に知っていただきたいのですが、日本の高校では3年生は受験勉強のため、文化祭への参加を制限されていたりすることも珍しくないことを知ってほしいです。参加したくても参加できない人が大勢いるのに、すごくもったいないと思いませんか?


寮内に閉じこもって、親しい友達としか交流しないようになると、成績は下がる傾向があり、肥満体型になりやすく、不衛生になることがあります。不衛生とは、シャワーを浴びる回数が減ったり、髪の手入れが雑になったり、(女子の場合)体のメンテナンスがサボり気味になります。


仲間との交流は、すごく価値ある瞬間ではありますが、過度に1つのコミュニティに費やす時間が偏りすぎると、まわりから見られているという意識を欠くようになります。そうすると、見た目の手入れは疎かになることに繋がりますよね。


友人とのお喋りや、ゲームが楽しすぎて、時間を忘れてしまい、シャワーを浴びる時間がなくなった経験をする生徒もいますし、人によっては「今日は汗かいていないから、シャワーはいいや」と言い出すこともあります。こんなこと、異性には絶対に知られたくないですよね、、、、でも現実にこういった方は存在するのです。
ではどうすればいいのか?
解決策は幾つかありますが、身近な方法としては部活に参加するのはいかがでしょうか?

11年生や12年生から入部するのに抵抗があるかもしれませんが、「新しいことに挑戦する」という刺激は必ずプラスになります。まわりから「今更、入部するの?」という目は1ヶ月で消えます。2ヶ月目には「途中から入ったのに、すごいやる気だね!」と言わせるくらい頑張れば、まわりからは別人のように扱われるでしょう。


部活以外の方法としては、「興味のある勉強を究める」のはいかがでしょうか?具体的には、何か興味のある資格取得を目指すとか、特定の授業でクラス1の成績を目指すとかです。

どんな生徒でも、一つくらいは興味のある授業はあると思います。その授業の先生に例えばこのように言うのです、



「私は英語が(日本語が)苦手で授業の半分くらいしか理解していないですが、授業内容にはすごく興味があります、先生にはお手数かけるかもしれませんが、どうしてもクラスで1番になりたいので補習をしてもらえませんか?」



なかなか、これが言える高校生はいないでしょうが、言えた場合の見返りは絶大です。こんなこと言われたら、ニューヨーク校の先生はよろこんで協力してくれるでしょう。成績にも直結しますし、先生からの信頼にも繋がりますので一石二鳥の解決策となります。



さて、無気力の生徒に上記のような行動ができますでしょうか?
答えは私はしりません。


結局は行動力なんですね。
最初に申し上げたように「高校生活を楽しめるかは、結局は参加する意思」なのです。
参加する意思、つまりは行動力になります。


これは、大学生活でも、社会人生活でも求められるものです。
恥ずかしいのは一瞬だけですので、誰よりも高校生活を楽しむつもりで行動をしてみてはいかがでしょうか?



ではでは
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!





自分を超え続ける―――熱意と行動力があれば、叶わない夢はない




抜群に評価される人の教科書 〜誰からも評価される魅力的な人が実践している人間力が高まる行動法則〜







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